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GWに5人でいたら、気づいたこと

おはようございます。うたです。中3・中1・小3の娘3人を育てています。

今年のGWは、5人で過ごしました。

夫も連休が重なって、久しぶりに「家族全員がそろう5日間」になりました。

出かけるときはそれぞれ1回ずつ、という方式で。次女と三女はふたりでアスレチックへ、長女は友達と映画へ。長女が「友達と行きたい」と言いだしたのは予想外でしたが、それはそれで楽しそうでした。

出かけない日のほうが、実は多かったんです。

冷凍うどんとお惣菜を囲む家族

GWの間は、家事もざっくりにしました。ごはんも手の込んだものは作らない、と最初から決めて。

冷凍うどんだったり、スーパーのお惣菜だったり。

「今日手抜きでごめんね」って言ったら、三女に「別にいいじゃん」と言われて、少し拍子抜けしました。

そうしたら不思議なことに、なんとなく肩の力が抜けてきたんです。私が「ちゃんとしなきゃ」とガチガチになっていないからか、夫とも娘たちとも、自然と話す時間が増えてきました。

ごはんの後もすぐ片付けに動かず、なんとなくそのままテーブルでしゃべっているような。あの感じが、よかったなと思っています。

段ボールで秘密基地を作る次女

次女は家で工作をしていました。段ボールと折り紙を広げて、何時間でもやっている。何を作ってるのか聞いたら「秘密基地」とのことで、それ以上の説明はありませんでした(笑)

* * *

庭でバーベキューをする家族

長女のリクエストで、ある日はバーベキューをしました。庭で炭をおこして、肉を焼いて、「外で食べるとなんでもおいしいね」って言いながら、なんとなくのんびりした午後。

中3になってから家族と過ごすことが減っていたので、こういう時間が嬉しかったです。

* * *

そのバーベキューの前日のこと。

庭で草むしりをする家族

夫が庭の草むしりを始めました。「ちょっとやるか」くらいの感じで、誰にも声をかけずに。

それを窓から見ていた三女が、急に「手伝う!」と外に飛び出して。次女も続いて。気づいたら長女まで「私もやる」と言って庭に出ていました。

私はキッチンから眺めていたんですが、誰も「手伝いなさい」と言っていないんです。夫が声をかけたわけでもない。なのに気づいたら5人で草むしりをしていた。

「やりなさい」と言わなくてもやる、ということが起きるんだな。こういう日常の積み重ねが、なんかいいんだろうな、と思いました。

縁側で麦茶を飲む家族

草むしりが終わって、縁側でみんなで麦茶を飲んでいるとき。

三女がぽつりと言いました。

「そういえばさ、私、告白されたことあるよ。3人から」

……え。

小3の子どもの口から、唐突に。

「え、3人!?」「誰に!?」「いつ!?」と私と次女が食いついて、長女も「は、マジで?」と前のめりになる中。

夫だけが、静かに麦茶を飲んでいました。

無言でした。

何も言わなかった。ただ黙って、麦茶を飲み続けていました(笑)

三女は「全員、断ったけどね」とあっさり言って、また別の話を始めました。

私はしばらく笑いが止まらなくて、夫の顔を見たんですが、そこには「これ以上聞きたくない」と「でも気になる」が混ざったような、なんとも言えない表情がありました。

💭

GWでいちばん印象に残ったのは、観光地でも豪華な食事でもなく、縁側でのあのひとときかもしれない。

どこかに行かなくても、こういう時間があればいいな、と思いました。

あなたのGWは、どんな5日間でしたか?思いがけず笑えた瞬間、ありましたか?

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この記事を書いた人

もうすぐ50歳。3姉妹(小3・中1・中3)のお母さん。本業は動物研究員、元ケアマネジャー。老後のお金が足りないという現実を間近で見てきたから、わが子には早いうちからお金と向き合ってほしくてこのブログを始めました。失敗しながらも、正直に綴っていきます。※このブログはAIの執筆補助を活用しています。

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