おはようございます。うたです。中3・中1・小3の娘3人を育てています。
ゴールデンウィークですね。
毎年この時期になると、なんとなく財布のひもがゆるむ気がします。
「連休だし、どこか行かないと」「せっかくだから、ちょっといいものを食べてもいいか」「娘たちが喜ぶなら」——そういう気持ちが積み重なって、気づいたら3万円、4万円と出ていく。
特にどこか遠くに行ったわけでもないのに、です。
今年は少し立ち止まって考えてみました。
なんで連休になると、こんなにお金を使いたくなるんだろう。
多分ですが、ふだん「お金を使わない」ことを頑張っているぶんの揺り戻し、なんだと思います。
平日は節約して、我慢して、それでも家族に申し訳ない気持ちがどこかにあって。連休に「ちゃんとした親」をやろうとしてしまう。
それに気づいたとき、少し笑えました。
娘たちに聞いてみたんです。「GWって何したい?」って。
🏠 娘たちの本音
中3の長女:「友達と映画に行きたい」
中1の次女:「三女と一緒にアスレチック行きたい」
小3の三女:「どこか行きたい!」(即答)
3人いると、全員の希望を叶えようとするとそれだけでお金がかかります。でも、全員が同じことをしたいわけじゃない。
今年は思い切って「それぞれ1回、行きたいところに行こう」と決めました。全員まとめて豪華に、ではなくて、それぞれに小さく、1回ずつ。
次女と三女はふたりでアスレチックへ。長女は友達と映画へ(交通費だけこちら負担)。それで十分でした。
「GWはお金をかけなきゃいけない」という思い込みは、どこから来たんでしょう。
広告かな。SNSかな。それとも子どもの頃の自分の記憶かな。
子どもたちはそんなこと、全然思っていなかったみたいです。
去年は3〜4万円、今年は1万円でした
毎年なんとなく使っていたころは、気づくと3万、4万。
今年は、1万円くらいで終わりました。
使ったのは、次女と三女のアスレチック代と、長女の映画の交通費くらいです。
我慢したわけではありません。それぞれに「どこ行きたい?」と聞いただけです。
差が出た理由は、たぶんこれです。家族5人そろって出かけると、入場料も食事代も5人分かかります。「せっかくだから」と足していくと、1日で2万円くらいは簡単に飛んでいきます。
それを「全員まとめて満足させる」のをやめたら、3万円近く変わりました。
連休のお金は「特別費」に入れておく
9月に、毎月の家計簿には出てこない出費=「特別費」の記事を書きました。
GWやお盆、年末年始の出費は、まさにこれです。毎月の家計簿を見ていても出てこないので、別に書き出しておかないと「なんとなく」になります。
書き出しておけば、「使いすぎた」ではなく「予定どおり使った」になります。
あなたの家では、連休はどんなふうに過ごしていますか?
- GWに「どこかに行かなきゃ」という思い込みは、案外外側からやってきていた
- 3人それぞれに「どこ行きたい?」と聞いたら、全員バラバラで小さかった
- 「全員まとめて豪華に」より「それぞれに小さく1回ずつ」で十分だった

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