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「毎日スーパーはしんどい」娘の一言で始まった、夏休みの昼ごはん大作戦

夏休みの昼ごはん大作戦。キッチンで1週間の献立表を一緒に書く母と娘のイラスト

「今日のお昼、なに?」

この質問が毎日やってくる季節が、始まりました。

そう、夏休み。

❧ ✿ ❧

おはようございます。うたです。中3・中1・小3の娘3人を育てています。

夏休みが始まりました。

親にとっての夏休みは、宿題より、自由研究より、まず「昼ごはん」だと思っています。

私は日中仕事があるので、娘たちだけで昼を過ごす日も多くなります。

これまでのわが家の夏の昼ごはんは、こんな感じでした。

  • 朝のうちに作り置きを用意しておく
  • レトルトを温めてもらう
  • 夫が休みの日は、夫が作る
  • 長女が簡単な料理を作る(オムライス、チャーハン、ラーメン)
  • 自分たちでスーパーへ行って、好きなものを買って食べる

つまり、「その日をなんとか乗り切る方式」。

毎年これで、気づけば夏が終わっていました。

冷凍うどんに、何度救われたか分かりません(笑)

「毎日スーパーはしんどい」

今年は少し、違うことを考えています。

先日、娘たちに「今年の夏の昼ごはん、どうする?」と相談してみました。

できれば、自分たちで作って食べる方法でやってみないか。そう持ちかけてみたのです。

困り顔の長女すると長女が、一言。

「毎日、スーパーまで買いに行くのはしんどい。」

わかる。わかるよ。母も毎日の買い物はしんどい(笑)

でも、この「しんどい」が、いいヒントになりました。

毎日買いに行くのがしんどいなら、まとめて買えばいい。

そこで今、娘たちと話しているのがこんな作戦です。

週末に、1週間分の献立をみんなで考える。
食材をまとめ買いする。
平日は、長女を中心に、簡単な料理で乗り切る。

名付けて、わが家の「給食室化計画」です。

献立を考えるのは、「生活」そのもの

実はこれ、単なる母の手抜き作戦ではありません。

……いえ、半分はそうかもしれません(笑)

考えるうたでも私には、ずっと思っていることがあります。

学力だけでは、生活はできない。

献立を考えるのは、実はすごく頭を使います。

冷蔵庫に何があるか。
あといくら使えるか。
栄養は偏っていないか。
作る手間は、続けられる量か。

段取り、やりくり、優先順位。

これ、大人が毎日やっている「生活」そのものです。

そして、先日「家族でお店をやりたい」と言っていた長女

教科書の勉強は好きじゃないけれど、手を動かすことは好きなあの子にとって、台所は案外いい教室なんじゃないかと思うのです。

メニューを決めて、材料をそろえて、作って、食べてもらう。

考えてみたら、お店でやることと、ほとんど同じですから。

❧ ✿ ❧

うまくいくかは、わかりません。

3日目で「もうムリ」と言われる予感も、正直しています(笑)

でも、失敗したらしたで、それも夏の思い出。

冷凍うどんという、強い味方もいますし。

みなさんの家は、夏休みの昼ごはん、どうしていますか?

「今日のお昼なに?」に疲れる前に、よかったら一緒に作戦を立てましょう。

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この記事を書いた人

もうすぐ50歳。3姉妹(小3・中1・中3)のお母さん。本業は動物研究員、元ケアマネジャー。老後のお金が足りないという現実を間近で見てきたから、わが子には早いうちからお金と向き合ってほしくてこのブログを始めました。失敗しながらも、正直に綴っていきます。

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