「今日のお昼、なに?」
この質問が毎日やってくる季節が、始まりました。
そう、夏休み。
おはようございます。うたです。中3・中1・小3の娘3人を育てています。
夏休みが始まりました。
親にとっての夏休みは、宿題より、自由研究より、まず「昼ごはん」だと思っています。
私は日中仕事があるので、娘たちだけで昼を過ごす日も多くなります。
これまでのわが家の夏の昼ごはんは、こんな感じでした。
- 朝のうちに作り置きを用意しておく
- レトルトを温めてもらう
- 夫が休みの日は、夫が作る
- 長女が簡単な料理を作る(オムライス、チャーハン、ラーメン)
- 自分たちでスーパーへ行って、好きなものを買って食べる
つまり、「その日をなんとか乗り切る方式」。
毎年これで、気づけば夏が終わっていました。
冷凍うどんに、何度救われたか分かりません(笑)
今年は少し、違うことを考えています。
先日、娘たちに「今年の夏の昼ごはん、どうする?」と相談してみました。
できれば、自分たちで作って食べる方法でやってみないか。そう持ちかけてみたのです。
すると長女が、一言。
「毎日、スーパーまで買いに行くのはしんどい。」
わかる。わかるよ。母も毎日の買い物はしんどい(笑)
でも、この「しんどい」が、いいヒントになりました。
毎日買いに行くのがしんどいなら、まとめて買えばいい。
そこで今、娘たちと話しているのがこんな作戦です。
週末に、1週間分の献立をみんなで考える。
食材をまとめ買いする。
平日は、長女を中心に、簡単な料理で乗り切る。
名付けて、わが家の「給食室化計画」です。
実はこれ、単なる母の手抜き作戦ではありません。
……いえ、半分はそうかもしれません(笑)
でも私には、ずっと思っていることがあります。
学力だけでは、生活はできない。
献立を考えるのは、実はすごく頭を使います。
冷蔵庫に何があるか。
あといくら使えるか。
栄養は偏っていないか。
作る手間は、続けられる量か。
段取り、やりくり、優先順位。
これ、大人が毎日やっている「生活」そのものです。
教科書の勉強は好きじゃないけれど、手を動かすことは好きなあの子にとって、台所は案外いい教室なんじゃないかと思うのです。
メニューを決めて、材料をそろえて、作って、食べてもらう。
考えてみたら、お店でやることと、ほとんど同じですから。
うまくいくかは、わかりません。
3日目で「もうムリ」と言われる予感も、正直しています(笑)
でも、失敗したらしたで、それも夏の思い出。
冷凍うどんという、強い味方もいますし。
みなさんの家は、夏休みの昼ごはん、どうしていますか?
「今日のお昼なに?」に疲れる前に、よかったら一緒に作戦を立てましょう。

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